荒井 竜哉 Tatsuya Arai
ケイテー株式会社
執行役員営業開発部門長
丸井織物株式会社での2年間の研修後、2002年ケイテー株式会社入社、大日工場配属。2005年商品開発課、2008年営業課、2015年KANTIAN室長(自販)、2022年マーケティング部門長、2024年執行役員営業開発部門長(現職)。
主催:ロングブラックパートナーズ株式会社
2024年の日本における倒産件数は1万件を超え、不良債権残高は9.6兆円に上るなど、中小企業を取り巻く環境は厳しさを増しています。状況の打開のためには、金融機関が早期に事業再生に着手できる体制の構築が不可欠であり、そのためには事業再生の専門人材の育成が鍵を握ります。2008年のLBP設立以来の支援実績を通じて得られた知見を、微力ながら還元すべく、実務の現場に即した対話と学びの場として、本カンファレンスを開催いたしました。
事業再生カンファレンス2025のPR動画をご覧いただけます。
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ケイテー株式会社
執行役員営業開発部門長
丸井織物株式会社での2年間の研修後、2002年ケイテー株式会社入社、大日工場配属。2005年商品開発課、2008年営業課、2015年KANTIAN室長(自販)、2022年マーケティング部門長、2024年執行役員営業開発部門長(現職)。
阿部・井窪・片山法律事務所
弁護士
2001年弁護士登録。2007年8月より中小企業再生支援全国本部(現中小企業活性化全国本部)プロジェクトマネージャーに就任し、中小企業再生支援協議会(現中小企業活性化協議会)による私的整理手続の準則の策定に関与。2021年1月より2024年3月まで全国本部統括事業再生プロジェクトマネージャー。中小企業の事業再生等に関する研究会委員として「中小企業の事業再生等に関するガイドライン」の策定に関与。
北海道オールスターファンド
大手コンサルティング会社を経て、リゾート運営会社に入社。北海道の大規模リゾート会社の責任者として経営改革に従事。その後、複数の地域活性化ファンド運営に関与し、現在は北海道オールスターファンドの運営を中心に投資検討やハンズオン支援に注力。
有限会社能取湖荘
代表取締役
高校卒業後、調理師専門学校へ進学。ホテルの割烹料理屋と銀座の鳥料理屋で修行。その後、有限会社能取湖荘入社。2016年に取締役常務への就任後、収益性改善、顧客満足度向上などの経営改革に取り組む。2021年に代表取締役に就任。
株式会社ESF
株式会社みずほ銀行、プルデンシャル生命保険株式会社、LBP株式会社を経て株式会社ESFに参画。ファンド投資先の取締役を複数歴任し、企業の経営改善に対し現場からの実行支援に多数従事。
株式会社ESF
1992年㈱商工組合中央金庫入庫。2015年大津支店長、2022年経営サポート部長兼コンサルティング室長(現職)、2024年4月から執行役員。
中国銀行
執行役員融資部長
1993年㈱中国銀行入行、2016年支店長、2017年融資部担当部長兼経営改善サポートセンター長、2021年融資部長(現職)、2023年6月から執行役員。
北洋銀行
融資部長
2000年4月㈱北洋銀行入行、2019年7月北十五条支店長、2021年7月融資部副部長(経営改善支援グループ統括)、2024年4月融資部担当部長(経営改善支援グループ統括、現職)
ロングブラックパートナーズ
財務アドバイザリー部門統括
朝日監査法人(現あずさ監査法人)にて監査業務を経験後、アクセンチュア株式会社でのERPパッケージ導入等に従事。その後、ソニー株式会社および同社米国現地法人(NY)に勤務し、連結決算・分析業務、国内連結納税やM&Aにおける組織再編スキームのプランニング業務等を経験。
LBP入社後は、アパレル、製造業、卸売業、小売業、建設業など多様な業種での事業再生案件に関与するほか、原価計算業務フローの導入支援、海外現地法人の実態調査、株価算定(バリュエーション)などの業務も手掛ける。
同志社大学商学部卒 公認会計士
一般社団法人事業再生実務家協会 正会員
ロングブラックパートナーズ
財務アドバイザリー部門
担当パートナー
金融機関での法人営業を経て、独立系のM&Aブティックに入社。M&Aの案件ソーシングからエグゼキューションに至るまでの一連の業務に従事。繊維・アパレル、住宅・不動産、人材・アウトソーシング、外食等の業種におけるM&A案件に関与。
LBP入社後は、私的整理による再生支援案件を多数経験。特に、M&Aブティックでの経験を活かし、スポンサー型再生支援案件における、買い手スポンサーの招聘および条件交渉、スポンサー契約の締結までのFA業務に加え、再生計画の策定および金融調整までの一貫した再生支援について豊富な経験を有している。
一橋大学社会学部卒
ロングブラックパートナーズ
グループ統括
監査法人トーマツ入所。法定監査・株式公開準備・コンサルティング業務・民事再生法案件に関与。その後、PwCFAS(現PwCアドバイザリー)にて、地方の中堅中小企業における事業再生案件を数多く経験。上場企業のバリュエーション業務にも従事。
2008年1月にLBP設立。事業再生、M&A、バリュエーション等の財務アドバイザリー業務を数多く手掛ける。同時に、運用ファンドの取締役、投資委員に就任し、投資先の役員就任を通じてハンズオン支援に関与。現在は、ロングブラックパートナーズグループの経営統括、ファンドソーシング、投資先ハンズオン業務を中心に活動。
慶應義塾大学法学部卒 公認会計士
一般社団法人事業再生実務家協会 正会員
ロングブラックパートナーズ
財務アドバイザリー部門
シニアディレクター
中央青山監査法人(当時)での法定監査・株式公開支援業務等の経験を経て、中小企業再生支援協議会の統括責任者補佐として再生企業の相談業務に従事。また、個人税理士事務所も開設し、中小企業の税務業務にも従事。
このえ税理士法人設立に伴い、社員として参画し、LBPでは、私的整理による再生案件を多数経験。
関西大学商学部卒 公認会計士・税理士
ロングブラックパートナーズ
代表取締役
監査法人を経て、PwCFAS株式会社にて事業再生業務に従事。2008年1月にLBP設立に参画。事業再生業務に加え、北海道のファンド運営責任者として活動。投資先の役員就任多数。
公認会計士
サザンカパートナーズ
ディレクター
監査法人、出光興産、PEファンドなどで、ファイナンス、M&A、経理業務に従事。ベンチャーでのCFOを経て、LBP入社。
入社後は、ファンド投資先の経営、ファンド管理、及びDD業務に従事。
東京大学経済学部卒 公認会計士
ロングブラックパートナーズ
ファンド事業統括
富士銀行(現みずほフィナンシャルグループ)入行。主に、市場トレーディング業務に従事。その後、PwCFAS(現PwCアドバイザリー)にて、不良債権や破綻金融機関の処理、私的整理における事業再生・事業再生ファンドへのアドバイザリー業務に従事。その後、再生ファンドにて、ソーシングやターンアラウンドに従事。代表案件は、在阪の家電メーカー(年商200億円・従業員1,000名)の代表取締役社長を4年務め、黒字体質への転換、過剰債務の解消を実現。LBP入社後は、主に、各ファンドのGP運営や投資先の業績改善業務を担当。投資先数社の取締役に就任。
慶應義塾大学法学部卒
サザンカパートナーズ
取締役
98 年商工組合中央金庫入庫。20 年津支店長、21 年経営サポート部上席クレジットオフィサー、23 年サザンカパートナーズ株式会社取締役(現職)。